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2006年10月23日 (月)

栗の山

Vfsh2605田舎(親の郷里)から栗が届きました。
煮上がった栗の写真です。もっとあります!
今年はどこからも来ないね~なんて言っていたら翌日。
母の姉とお婿さんが拾ってくれた山栗だそうです。
薬も何もかけてないので、すぐ火を通すようにとのこと。

ためしてガッテンで何やら栗を簡単に剥けるとか甘さが何倍になるとかいうのをやっていたんですが~うろ覚え。
皮と渋皮を一緒に剥いている映像があったねと母が言い出し、父が油で揚げるんじゃなかったか?と言い出すが早いか中華鍋に少量の油を入れて、栗を数個放り込み、蓋をしておいて隣室へ行っている…
そりゃ、危ないのでは~と思うそばからボンッと音!
火を弱くしに近づいたら蓋を押しのけて油が飛び、頬に火傷~まあ用心しながら近づいたし、すぐ冷やしたので大ジョブですけどね。
ネットで調べたら、油で炒めるのは鬼皮を剥いた後、渋皮を剥きやすくするため。その時も必ず、破裂しないように刻み目を入れるようにと注意書きがありました。
…ま、そうだろうねえ。
皮を剥きやすくするには圧力釜が良いとか(…今、家の壊れてるんだよねー)
目に焼き付いている映像は開発されたばかりの新品種なので、出回ってないし…

結局、ただの大鍋に水から栗を入れて、ゆっくり煮たのでした。
その方が甘くなるということだったんで…美味しいですけど、画期的というほどでも~??
チルドに入れて寒くしておくと甘さが増すというので、少しだけ別に入れてあります。どうなるかな~?

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