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2006年9月 2日 (土)

海外ドラマ「24」Ⅰ

アメリカのドラマで「24」というのをご存じの方も増えてきたのでは。
第5シーズンのスポットCFをやっているし、あちらでは受賞したそうですね。

DVDで第1シーズンを見ました。
1時間のドラマでちょうど1時間分の内容をリアルタイムで描き、24回で丸1日になるという新形式のドラマ。
半年かけて放映するので、撮影も4ヶ月はかかるでしょうから~見た目を全く変えないようにするのが結構大変らしいですよ!?
第1シーズンは大統領予備選当日の午前0時から、最有力候補のパーマーを暗殺する計画があるとわかった所から始まりました。

主人公はCTU(テロ対策ユニット)という組織の実力派トップ、ジャック・バウアー。演じるはキーファー・サザーランド。
若手俳優グループで人気が出た頃は年の割に渋くて、ドナルド・サザーランドの息子というのが、何となく佐藤浩市を連想させた記憶があります。
このシリーズで更に大スタアになったようですね。
けっこう童顔で、可愛い目をしているのが、凄腕の役をまっとうな人間らしく見せています。

暗殺グループに妻子を人質に取られ、パーマー暗殺の片棒を担ぐように強いられるジャック。
CTU内部に内通者がいるとわかっていて、それが誰なのかはわからない。
家族と組織に問題続発、二転三転する状況で、これ一週間待たされるのって、けっこう~きついかも?
ドンパチの撮影もなかなか上手くて、すれた視聴者を飽きさせませんが、それはまあ見終わると頭から消えてしまう。
ジャックとパーマー双方の家族の難しい状況がたくみに興味をつなぎ、こちらは家族の絆や勇気が印象的で、心に残るものもありました。

ジャックは妻と一時離婚を考えて別居していたのを解消したばかり、そのために心に傷を負った一人娘のキムは反抗的になっています。
別居中に付き合っていたのが有能な部下のニーナ。美しいニーナを巡って職場では微妙な三角関係が…
一方、パーマーは7年前に娘をレイプした男が自殺したという事件の真相を今になって知り、それは息子キースがその男と殴り合いになって突き落としたという事。報道することを予告されて驚愕、スタッフと家族で意見が分かれ、対策に追われます。

しかし、裏切り者が多くて、シビアーな面もあり、いやはや~くたびれるわ…
最後の最後まで、はらはらさせられました。見応えは十分ありますけどね~!

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