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2006年8月27日 (日)

人の心はしゃれたことをする

新聞記事で印象に残った言葉です。

精神科医でコメンテーターとしても知られる香山リカさんの経験で、第一志望の国立大学に落ち、挫折したと長年、思い込んでいたけれど、実際は違うのではないかという話。
しぶしぶ選んだ道というのが~自分が一番、無理なくいられる場所だったのでは?ということですね。
心は案外、第一志望に進むことを望んでいなかったのではないか…
しゃれたことをする、という表現が面白いなと思いました。
理想に手が届いても後が大変、ということはあるかも知れませんねえ?

自分は何が何だかわからない人生を送っている身としては、心がいつどういう選択をしたのやら?一言では言えないんですが…あっちへこっちへじたばたするのが生きることそのものって感じでしょうか。(なんだそりゃ~)
一番したい事というのは何だかんだ言ってもいつの間にかやっていて、一番したくないことはやってないんじゃないのかな?
何度か状況も変わり、大病する度に能力もどんどん変わっていっても、傍目にはたぶん余り変わらない~私らしい私という存在があると思うんですよ。

もう一つ、印象に残った言葉。
甲子園に魔物はいるかという質問に対する早実の斉藤君の答え。
「いないと思います。いるとしたら心の中。自分の心の中に魔物はいない」

このまっすぐさが…カッコイイですねえ!

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