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2006年7月 6日 (木)

ドラマ特別編と韓国コメディ

以前にヒットしたドラマ「HERO」の特別編をやるというので、楽しみに待っていました。
同じ時間帯に「誰にでも秘密がある」という韓国の映画があり、これも面白そう。
しかも10時からはNHKで企画物の音楽番組が…

最後のを親のビデオで録画することにして、自分の部屋ではHEROを録画、韓国映画を見ることに。
この場合、もし視聴率調査が入っていたら、木村くんじゃない方になっちゃうのよねえ。録画する方が大事なのに。

雑誌の表紙で気合いの入ったきれいなアップを披露していた木村くん、ドラマでは最初うさんくさく思われるのも仕方ない見た目はとぼけた役ですが、日焼けししてたくましくなった感じを出していました。
地元の検察官達も良い配役で、若い綾瀬もすっぽりはまってました。
やはり脚本の手際がよいので、美しい海に面した田舎町が良い感じで描かれ、犯人も嫌な奴ではなくて、(そりゃ問題はあるけど~)なかなか後味が良かったです。
最後に古巣へ転任というサービス設定で、懐かしい顔ぶれが勢揃い。豪華メンバーだったなあとつくづく。
またやって欲しいぐらいだけど、ダメかしら~?
時々チャンネル変えたりしてたわけですが~最後の方になっていきなり録画が終わり、あわててテープを変えました。
三つの番組を録画するためにテープを何本も慌ててチェックしたため、結局間違えたテープに録画を始めてしまってたのね…

映画は三姉妹の恋するコメディ。末娘が婚約しようとした男がそれぞれにちょっかいを出し、三姉妹は気を揉みつつもそれぞれにハッピーになるという、昔風にいえば艶笑譚てやつかな。
韓国は真面目なイメージがあるものだから、ろこつにエッチなのにはびっくり。でもこの話でヌードがないんだから、やっぱり真面目?
男性の正体からして、ファンタジーだしね。

韓国物は大して見てませんけど~「冬ソナ」は二度目の放映の時にはまって最後まで見たので、チェジウがけっこう好きだったりするの。
堅物の次女役は合っていて、楽しそうにやってました。
イ・ビョンホンはハンサムだし、軽快。ヨン様の次に良く見る俳優ですね~。

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