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2006年6月 7日 (水)

膝のお医者さん

膝痛をめぐるあれこれ。
NHKの「ためしてガッテン」で、膝痛をとりあげるというので、期待をもって見ました。
膝が痛むというと、軟骨がすり減って骨がぶつかる、というような感覚で捉えがち。なのだが~軟骨には神経が通っていないので、実際に起きていることは「軟骨のはがれたかけらが漂っている」のが痛いのだそうです。
軟骨を作るには酸素が必要なのに、安静にしていると酸素が入ってこなくて、かけらは吸収されないわ、修復は出来ないわで痛みが増してしまう。(覚えている範囲で簡略化して書いています)
安静にしすぎると悪化する!ゆえに簡単な体操で膝を動かすのが効果的、という結論でした。

仰向けに寝て、片膝は軽く立てておき、もう片方の脚は膝を伸ばしたまま10㎝ほど上げるのが基本。
5秒ほどキープした後で下ろし、20回ほどでやめる。
決して、やりすぎてはいけません。
他に、横向きで寝て片脚を上げる、椅子に手をかけて軽く膝を曲げ伸ばしする、というのもありました。

…それなら私は前から時々やってますねえ、ヨガのポーズの変形で。
実際、軽く脚を上げるポーズは毎日何かして動かさないと、痛みが増すのは経験的にわかっています。
ところが!今現在はやろうとしたら左膝がそもそも10センチも上がらない。先週また痛くしたばかりなので、力が入らなくて出来なかった…ガックリ。

痛みの激しい急性期に限っては、やはり安静にした方が良いのだそうで。
というわけで~何だか知識は増えたが、出来ることは変わらなかったのでありました。
膝の痛みが始まったのはだいぶ前ですが…症状はいろいろ推移しています。
数年前に一度、正座出来なくなったことがありますが、その時は膝の真ん中が横一文字に痛みました。1年ほどで大体治りましたけど、その後、時々きしむような感じはありました。

ここ数ヶ月は、左膝の内側が縦にピキッといってずきずき痛み出すというのを2ヶ月毎ぐらいにやり直してる状態。2度目の時が一番痛かったかな…
靱帯が切れたのかと心配しましたが、そこまではいってないらしい。
深く曲げすぎた時や伸ばしすぎた時に、細い筋が伸びてしまうのが癖になってるようです。介護の重労働のためと原因がはっきりしているので、ある意味スポーツ選手の怪我みたいなものだから、年齢的な問題だけではないのよねえ…

ずきずきする時には薬を塗り、患部ではなくその周辺を軽くマッサージ。
外反母趾が影響あるらしいので悪化しないように靴を変え、五本指靴下をはいてます。毎日ツボ押しや腰痛対策のポーズをしたり、膝を支える筋肉のストレッチとマッサージをしたり。野菜をたっぷり食べるのはもちろん、今年は筋肉が落ちてしまったので~材料になるタンパク質をまんべんなく(肉、魚、豆製品、乳製品すべて)しっかり取るように食事も変えました。
整形外科では電気をかけてもらっています。
普段の生活には特に膝は支障ない程度まで治ってるんですが。たまにまたやってしまうのがね…

複合的な要因に応じて、ありとあらゆる手当をしてますが~
「膝のお医者さん」というすごく暖かいウールのレッグウォーマーが一番効いたような気がします。
季節はずれですけど(^^;

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