フォト

おすすめ本

« 「ジェイン・オースティンの読書会」 | トップページ | 「花崗岩の街」 »

2006年6月30日 (金)

水無月でお祓い

近頃時々見かけるこのお菓子、初めて食べました。
Vfsh2136下は外郎(ういろう)で、自然なほどよい甘みと、つるっとした喉ごしが美味しかったです。
奥のはビニールで包んである状態、手前が出した所です。

紀の国屋のコーナーで、水無月の晦日(今日ですね)に半年分の厄を祓う宮中で始まった行事で、これを食べる風習があったというのを読んで、買ってみました。
全然知らなかったですねえ…
旧暦だと7月末の暑い盛り、暑気払いの意味もあるのかしら?
でも半年分というのがポイントなら、6月末で良いのかな。

ところで、月の名前の水無月って~梅雨の6月にはピンと来ない名前なので覚えづらかったんですが、7月なら梅雨が明けてカンカン照りの水不足という意味かしら?と勝手に解釈していたんです。
そしたら先日NHKの番組で、元は「水の月」だったのがなまったと言ってました~ 田んぼに水が必要な時期、という意味だったとか…ほとんど逆じゃん!?

« 「ジェイン・オースティンの読書会」 | トップページ | 「花崗岩の街」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水無月でお祓い:

« 「ジェイン・オースティンの読書会」 | トップページ | 「花崗岩の街」 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ