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2006年2月15日 (水)

トリノの録画に奮闘中

ペアのショートプログラムをやっと見終わりました。

NHK総合で夜中の3時から6時までやったんです。熟睡中の時間帯ですよね~(;_;)
翌朝見たら、演技中に切れて終わってるじゃありませんか!(ライブはこういう危険が…!)
慌てて午後にあるBSの放送を録画しました。こちらはライブでなく編集済みなので~整氷時間などの無駄はありません。
これでもいいかなあ~と思いつつ、でもやっぱり、演技者が2、3組は少なくなるし、午後も私が買い出しなどでいない時間帯が多いので、親のビデオで毎回録画するのは無理がある…難しい所です(^^;

内容では、まず目を惹いたのは中国ペア3組勢揃い、衣装も新調だったのか?イメージは同じだけど綺麗に見えました。
ベテランのシンセツ&チョウコウハクは怪我でGPFを欠場、国際大会は久々で、出場出来たのは良かったけれど本来の出来ではなかったようです。
若手二組はこれまでで最高の演技だと思いました。

カナダの若いカップルなども可愛かったです。
デューブ&デヴィソン組、丸顔の彼女は苺レッドの衣装で、細面の彼と元気いっぱいの演技、槙村さとるの漫画のようだったわ~(^^)

フランスのプラ&ボヌールは対照的に大人の魅力。
すっきりした色白美人のプラは黒いドレスに赤い花、オークルの肌で大柄なボヌールががっしり持ち上げていました。
そのままで完璧美人なんだけど~ペアのパートナーとしては一回り絞らないとダメなのかも…
日本にペアが育たないのは男女の体格差が少なめで、大柄な男性は他の競技へ行ってしまうからかな?

もう優勝したとわかっているロシアのトットミアニーナ&マリニン組、SPで既に圧巻!ですね。
「吹雪」という曲にあった振り付けが気分良く、二人が完璧に揃い、指先まで神経の行き届いた舞が素晴らしい。
セルリアンブルーのタイツの衣装がバランスの良い肢体にぴったりで、めでたく脚を貰えた人魚が氷の上で踊っているよう(^^)
金髪でキュートなトットミアニーナは覚えやすいですが~彼もボッティチェリの「春」のゼフィロス(風の神)のようでした(^^)

ペアのフリーは親のビデオでBShiを録画しました。
この方が良さそうだったので… 最初と最後がちゃんと入っているのは確認済み、でもまだほとんど見ていません~。

男子のショートプログラムはBSで3時から朝の8時まで!(長~)
BShiよりもニュースによる中断がなくて良さそうだったんです。
最初と最後は確認、上位選手数人は見ました。

高橋君、良かったですよ~。
熱っぽい演技で持ち前の色気が出ていて、スピンはものすごく早かった。
トリプルアクセルの着地後にばたばたっとしちゃったんですけどね、それぐらいで。
第一滑走は早過ぎて、絶対評価とはいえやや不利かなと思いましたが~
次がプルシェンコだったので「おわ~、この後じゃなくて良かった!」と思わず。

プルシェンコ、良い出来でした!
危なげのないジャンプの連続に加え、すべての要素で有無を言わせない高レベル。
サーキュラーステップのところで腕を大きく振り回す複雑な振り付けをしながらの演技、冷静な五十嵐氏が「すごいサーキュラーステップですね」と嘆声を漏らしていました。

ウィアー君、彼らしい白鳥の衣装、まずまずの滑らかな演技でした。絶好調なら一番の贔屓かも知れないんだけど… 最近の不調であまり期待しないで見ていたら~本人もそんな気分なのか?終わった途端に小さく肩をすくめていました。
点が出たら2位だったので、目に力が戻っていましたね(^^)

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