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2006年1月31日 (火)

コレステロールは高めが良い!?

熊谷修「軽肥満&高コレステロールのすすめ」かんき出版

コレステロールや肥満について間違った知識が流布しているのをわかりやすく訂正している内容です。
ひところ言われていた基準が厳しすぎるというのは最近新聞などでも目にしましたよね。

コレステロールというと「とりすぎると動脈硬化を起こす」と思われていて、コレステロールを多く含む食品をやめるという対策になりがち。
ところが、コレステロールの8割は体内で作られるので、食べ物でとるのは2割だけ。それどころか、食べ物からまったくとらなかったら肝臓が慌てて多めに作ってしまう可能性がある!んですね。

肉類をいっさい食べずに魚だけ、というのも良くないそうで~1対1ぐらいの割合でバランスよく食べる方が良いそうです。
野菜をたっぷり、繊維質を多めに、総カロリーは控えめに…!

やや肥満で、コレステロールはやや高めぐらいの人の方が統計的に一番長生きで、健康なら260ぐらいまで大丈夫。高すぎるほどでもガンには一番なりにくいタイプ。低すぎる人のなる病気の方が致死率は高いので、200以下に無理に下げない方が良いそうです。
悪玉と言われるLDLも身体に必要な要素で、HDLとは1対2ぐらいの比率が望ましいとか。
などと大変勉強になりました!

最後に載っている体操を3日に一度くらいはちゃんと見てやっています。他の日にも前からやってるストレッチなど、いろんな事をしていて、かなりかぶってるんですけどね(^^)

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