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2006年1月17日 (火)

「スウィングガールズ」

録画しておいた映画を見ました。

「ウォーターボーイズ」の女の子版といったところで、同じ矢口史靖監督作品。テーマはスポーツではなくジャズのビッグバンドですが、良く出来ていて楽しかったです。

夏休み、とある東北の高校で、野球部の応援に出かけた吹奏楽部にお弁当を届けたのは女子の補欠クラスの面々。
ところがお弁当にあたって吹奏楽部員は体調を崩し、次の応援が出来なくなってしまう。
一人だけお弁当を食べなかった男子の中村は即席の部員を募集、お弁当を腐らせた責任のある女子たちに教えることにする。
人数が足りないので、ジャズのビッグバンドを組むことに…

補欠クラスをさぼろうという魂胆だった女子達が次第に楽しさを覚え、こけつまろびつジャズに魅せられていく様子も微笑ましく、下手な演奏のリアルさも猛特訓の成果を感じさせて~圧巻のクライマックスへ!

ヒロインは上野樹里。
明るくパワフルで、みんなを引っ張っていくところがあるが、おっちょこちょいで優等生ではなく、むしろトラブルメーカー?なぐらい。
母親役が渡辺えり子で、その娘というのが納得~。
これを表情豊かに演じて可愛かったです。
最近数人出てきた若手女優さんの中でも一番大物の風格があるのでは?

ジャズ好きな教師はまた竹中?と思わないでもなかったですが、控えめな出方で上手く使ってるなと思いました(^^;
女子高校生の仲間達も個性があり、いかにもいそうな感じ。
ロックが似合わなくてフォークデュオを組んだ兄弟とか…可笑しい。彼らの意外な出番も良かったわ~(^^)

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