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2005年12月 5日 (月)

動物たちのふしぎ

NHKの「地球ふしぎ大自然」でパンダをやっていたのを見ました。
1600頭しかいないんだそうですね。
それでも1000頭以下だった時期もあったので、それよりは盛り返しているとか…

自然状態の映像のみの番組で、雄同士の戦いや、野性的な吠え声などが特色でした。
くどいてくる雄のパンダに「あんたなんか嫌いよ~」とばかり、耳にかみついちゃう雌だとか(^^;
小さな赤ちゃんはぬいぐるみのようとしか言えない可愛らしさなんですが、ちょっと大きくなると、親を呼ぶ真剣な声はけっこう鋭いのでした。

あのめちゃチャームな色と柄がかねがね不思議でしたが、学者の間でも諸説あるとか。
末端が黒いのは熱を集めるためで、分断された柄は何匹いるのかわからなくなるので敵に対する目くらましになるという説にびっくり。面白いですね~。

天敵のいない空間だから可愛い柄でもオーケーなのか、笹の間にいるとあれでも意外と紛れるのか?それとも、貴重なパートナーを見つけるために敢えて目立つようにしているのかも、などと考えました。

ちょっと前の番組で、飼い主の男性が脚切断の危機に見舞われた時、愛犬が毎日4時間も脚を舐め続けたというエピソードをやっていました。
真っ黒で機能しなくなっていたような脚が奇跡的に良くなり、切断しなくても済んだんです!
(途中から見たので病名は知りませんが、確か中居君の司会の番組です)
犬というのはすごいですね…(^^)

動物番組は以前ありとあらゆる物を見ていた時期もありました。
ネタがかぶることが増えたのと、生死に関わるエピソードをしょっちゅう見るのがしんどくなって、だんだん見なくなりましたが。

夜中に再放送でたまたま珍しい鳥の番組を見て、これが面白かったのです。
高い樹木の上で猿が食べた木の実が落ちるのを追って、ジャングルの中を群れで移動している鳥で、ぜんぜん飛べないんですね。
ぽてっとした黒い鳥で、あとをついて行きやすいように?お尻が白いんですよ~。
そういう生活だけに適応していて、何とも平和的な鳥でした。
この番組以降、時々見れる時には見ています(^^)

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