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2005年11月30日 (水)

フランス杯からロシア杯男子まで

11時前後からココログ重いのなんの…
しかも、途中でいきなり送られてしまいました…!?(何でこんなとこだけ敏感なのよーっ)
いえ、NHK杯を前にした番組に気をとられていたせいですね(^^;
お見苦しいところをお見せしてしまった方、すいません。

フランス杯の録画を見ました。
一番の注目はペアの大本命、トットミアニーナ&マリニン組。
セルリアンブルーの衣装で全身を包んだSP(ショートプログラム)は、どの瞬間を切り取っても綺麗な形に出来ていて、とても良かったです。
フリーも良い滑り出しでしたが、所々にミスが出て、まだ未完成のようですね。

フランス杯アイスダンス優勝は、グルシナ&ゴンチャロフ。
グルシナの気合いの入りぶりは迫力でした。垢抜けてきたし、なかなか良いですね。
どの組にもビールマンが入っていて、さすがにトップ選手ともなると皆、身体が柔らかいのねえと感心してしまいます。
中でもグルシナはビールマンの格好で横抱きにされて回りますからねー。

デロベル&シェーンフェルダーもSPの野性的で弾むような感じ、フリーの粋な美しさ、どちらも磨きをかけてきています。
意外な大技が面白かったのですが、違反にとられて減点になってしまいました。次はもう見られないんでしょうね…

フランス杯の男子はジェフリー・バトルが優勝。
彼は海外ドラマか英語の教科書のboyみたいな容姿と笑顔で、良く踊ってくれますね~(^^)
SPは前回も好調でしたが、この時はフリーもかなり良くなってました。
フランス杯はけっこう可愛いどころ揃いみたいな感じで…(^^)

さて、ロシア杯始まってます(^^)
ロシア杯の男子はプルシェンコが復調して王者の貫禄を見せました。
前シーズンの最後に故障して、今シーズンもグランプリは予定した初戦は欠場となり、これ一戦のみ登場。
SPはトスカの曲に乗せて4回転の連続ジャンプを軽々と決め、久々に見る力強い演技にほーっとため息が出るようでした。

フリーの曲はゴッドファーザー。
前半にジャンプを7種類も次々に跳び、高得点をたたき出しました。
普通ならバランスの悪いプログラムになるところ、そう感じさせないと解説の樋口氏がおっしゃってましたが、いやちょっとバランスは良くないと思ふ…
スピンやステップはやる気が感じられなかったし、大技が終わったのを眺めているだけのようでなんだかねえ…
1点ぐらい減点しても良いんじゃないかしら?240点も取ってるんだからさー(^^;

前回は途中で足を痛めてキス&クライで泣き出してしまったウィアー君、無事に出てきました。
SPは慎重な滑りで、滑らかで綺麗な基本的な良さは見せていました。
溌剌としたところがないのは残念~。 
フリーは良いところもあるんだけど、練習不足か、ばらつきがありました。
「全身で音楽を表現することの出来る選手」と解説氏のおっしゃった通りなので~今後もう少し完成されることを期待したいです。

2位のステファン・ランビエール、前年度(今年3月)の世界選手権の優勝者ですが、じつは余りよく覚えてませんでした。
ところが、これがなかなか良いんですねえ!
キレの良い動きで踊っていて、高度なステップで魅せ、そこへ得意の高速スピン(これは覚えていました)とたたみかけてきます。
ジャンプはプルシェンコには及ばないものの普通の基準なら悪くない…
面白い衣装だったし~意外と一番好みのプログラムだったかも(^^)

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