フォト

おすすめ本

« 本日のデザート | トップページ | 「めぐりあう時間たち」 »

2005年11月19日 (土)

「踊り子の死」

「踊り子の死」ジル・マゴーン(創元推理文庫)

踊り子というのは職業ダンサーではなく、比喩的なもので、事件の起きる舞台は学園。
探偵役はロイド主席警部とジュディ・ヒル部長刑事で、二人の長く膠着した恋愛関係もある段階を迎えます。
本格的な読みごたえのある、安心して読めるミステリです。
色々違うタイプの人間の嫌らしさが次々に披瀝されるのには苦笑させられますが(^^;

日記のメモの中からアップしておりますので、読んだのはちょっと前になりますです。

« 本日のデザート | トップページ | 「めぐりあう時間たち」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「踊り子の死」:

« 本日のデザート | トップページ | 「めぐりあう時間たち」 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ