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2005年11月 6日 (日)

アメリカとカナダのアイスダンス

のだめに続いてフィギュアケートのことを色々書いてしまったので、続けます。ちょっと仕事の締め切り前なんだけど…6大会あるISUグランプリシリーズが始まっているので…。

第一戦のスケートアメリカは10月20~23日、第二戦のスケートカナダは10月27~30日にありました。放映が遅れるので、ややこしいんですけど…

第三戦の中国杯が11月3~6日で、今日の夜7時台から、大注目の女子の試合がある前半部分を放映するので、かなり追いつくわけです。(追記:普通2時間枠で2種目続けて放映するのですが、今日は1時間弱で女子だけでした。特別ってことですね。他の種目は平日にやる模様)

その前にアイスダンスの話題。というのは、スケートアメリカとスケートカナダでは出場選手が見事に違い、今シーズンの新しいプログラムを楽しめたんです。でも中国杯まで見ちゃうと印象が薄れそうだから…

アメリカでは順当に地元アメリカのベルビン&アゴスト組が優勝しました。タニス・ベルビンはディズニーのお姫様みたいにチャーミングな人で、テレビのアップが多いと司会者も言うほど。大人っぽさをくわえて深みを増した表情で、シャープで正確な演技を心がけているようでした。

2位はフランスのデロベル&ショーンフェルダー、この組は斬新なリフトが面白いので、いつも楽しみ。SPは黄緑の大胆なラテン系の衣装でベルビンと違う個性を強調?… フリーはヴェネチアをテーマに、黒と紫の衣装で魅了してくれました。手袋を裏返すと仮面にも見えるという凝りよう(^^)

3位はロシアの若手。この辺のクラスになると多いので… まだはっきり区別ついてません…

カナダ大会の1位は地元のマリー・フランス・デュブルイユ&パトリス・ロウゾン。SPは笑顔で情熱的に、フリーではゆったりとエレガントな演技がとても素敵でした。フリーではひらひらする長袖の白いドレスの彼女に、彼も白いシャツにベージュのセーターを重ねたような今時珍しいクラシックなスタイルがよく似合っていました。

(何故ここだけフルネームなのかというとご贔屓なのと、マリーフランスと言わないと名字が出てこないんで。)

2位はグルシナ&ゴンチャロフ。結婚して10年というカップルで、実力は十分なのですが、個性の強い他のカップルの間に印象は埋もれがち。SPはきびきびしたステップが良い出来で、これだけなら1位でした。

3位はグレゴリー&ペチュホフ。ロミオとジュリエットで、ピンクとえんじの衣装も可愛らしく、綺麗にまとまっていました。アメリカの組だけど男性はロシア系かな? (ロミジュリを聞くと、ボリショイのティボルトを思い出してしまうんだけど)

カナダの男子は大波乱、特に一番楽しみだったジョニー・ウィアーが途中足首を痛めてしまったのは残念です。もうGPFには出られないだろうし…オリンピックも危ういですね。気の毒…(@@;

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