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2005年11月 4日 (金)

聴きながら読む「のだめ」

「のだめカンタービレ」のCDブックを買っておいたのをかけながら、コミックスを再読しています。

のだめを読んでいるとクラシック音楽が頭の中で鳴り出し、けっこう続くので半ば感心しながら聞いていたんですけど、頭の中で何曲も流れていても、どれもタイトルがわからない。コミックスに出てくる曲をあれかな、これかなと自動検索しているらしい様子があったんですが… 

音楽には詳しくないし、特に曲名覚えるのが苦手だったんでした。これで主な曲がわかる!と喜んで聴いてます。クラシックが嫌いというのではなく、好みはすごく普通なんで、人気のある曲は大抵好きなの(^^) 

ラフマニノフの2番ってああ、これだったんだ~。有名なピアノ協奏曲で、千秋先輩が弾くのを音楽雑誌の記者が聴いて感心し、美文調で描写するところが笑えるんだな~。

のだめも強い刺激を受けるところが盛り上がるんです。教えて貰いながら連弾するのが才能を評価されるきっかけにもなります。…しかし、私の頭の中で良く鳴ってたのは、違う曲だったわ(^^;

ご存じないかもしれない方のために書いておくと、野田恵という名前であだ名をのだめという女の子が主人公で、簡単に言えば音学大学の漫画… のだめは天才肌だけれど幼稚園の先生を目指しているという自覚のない子で、片づけられない女の上、かなり天然。

指揮者を目指す千秋真一が憧れの先輩で、偶然隣に住んでいるのですが、けなげな女の子の視点から恋を語るのではなく、ちょっと気難しい千秋先輩が変な女に呆れたり怒ったり~振り回されつつ、才能を見いだしていくという展開になっています。

脇役も変な人が多くて面白いし、色々な要素を盛り込んで飽きさせないですよ。実写のドラマも作れそうだなあ…アニメでも良いけど。そしたら完璧に音楽が再現されるから、聴きたいわ。

夜にフィギュアスケートのカナダ大会を放映していましたが、村主さんの曲が同じラフマニノフでびっくり! 曲はちょっと重い感じしないでもないけど、青みがかった藤色の優雅な衣装はピッタリでした。

股関節を痛めて回復しきっていない村主さん、ショートプログラムは良い内容でちゃんとやっていましたが、スピードはなかった。それでも2位は立派でした。フリーは持ちこたえられずにジャンプのミスが多く8位。独特ななよやかさや訴えかけるような雰囲気、経験を重ねたセンスの得難い良さがあるので、しっかり治してまた実力を発揮して欲しいものです。

アメリカの18歳の新星シズニーが何とも生き生きと滑り、フリーでもトップ。2位は地元カナダの選手ロシェット。ろこつにライバル視する城田部長…無理もないか(^^;

中野友加里がトリプルアクセルを跳んで3位に入りました。ドン・キホーテのバレエ曲でピンクのスイトピーのような可愛らしい衣装、初々しかったです。グランプリシリーズ挑戦3年目だそうですけど表彰台は初めて。よく手足を伸ばして滑りきっていました。

中国大会では日本の新星、浅田真央ちゃんが2位に入ってるそうです。先が楽しみですね~(^^) あれ、いつの間にかスケートの話題に?

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