フォト

おすすめ本

« 初マクラウド | トップページ | トヨエツの太宰 »

2005年10月 9日 (日)

今読む平家物語

宮尾登美子「宮尾本平家物語」1~3(4巻はまだ残してあります)

1を読んだのはだいぶ前ですが~                                 清盛の生い立ちから始まり、さすが熱のこもった文章に引き込まれました。
しっかり者の時子さんはほぼ大河ドラマのまんま、清盛と出会う若い頃のことなども面白いです。                                                  徳子はあまり取り柄のないおっとりした娘で、子が出来るまで何年も放っておかれて周りをハラハラさせたとか…

源平合戦の前から、天皇位を巡っての争いが続いていた時代だということがよくわかります。                                                   官位を待望する都人のせめぎ合いが生々しく描かれ、父の義朝が強い不満を抱いていたことを知っていた頼朝にとっては大きな課題だったことが察せられます。
義経は赤ちゃんだったし、その後もお寺や平泉にいたからねえ… 知らなかったんだよね(^^;

« 初マクラウド | トップページ | トヨエツの太宰 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今読む平家物語:

« 初マクラウド | トップページ | トヨエツの太宰 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ